答えは自分の中にある

文章にするとすごく難しいのですが

整理したいので書いてみようと思います。

私がいつも迷うこと

つい外に答えを求めてしまいたくなること

自分の中にすべてはありますって

もっと自分を信頼してくださいって言われるけど

ここ、難しいですよね。

何かを判断するときに色んな角度から見るじゃないですか?

できるだけ正しく捉えたいと思うので。

特にそれが人に関することだったら、より慎重になります。

ある一面だけで判断してしまうことのないようにしたいからです。

仮にAさんという方に出会ったとします。

これはもう感覚でしかわからないので表現できないのですが

その人を見た瞬間に、だいたいの感覚でこの人ってこんな感じの人なんだろうな〜とかっていうのはつかめます。

人生ある程度生きてきたなら、誰にでも捉えられる感覚だと思います。

ここまでは別に問題でもなんでもなくて

出会った目の前の人が、なんていうんですかね黒かったら

黒いって表現はとても主観的なものでいい表現ではないかもしれませんが

腹黒いとかそういった類の、私にとってはセンサーが働く部分なのです。

どうしてかわからないけど

この腹黒いとか、ちょっと癖?のあるような人を見分けるセンサーは

もう子供のころから普通にあるんです。

誰にでも黒い部分はあるし、自分に何かされるとは限ってないので気にする必要はないのでしょうけど

とにかく、黒センサーはどうしてなのか私にとって自動で働くセンサーで

黒認定されたら、この人とはちょっと距離をとりつつのあつきあいになります。

黒と決まったわけではないのにずいぶん失礼な話でもあるのですが

ですが、このセンサーは外れたことがないと思います。

ほんのわずかなあれ??黒?

っていうひっかかりが後に表に現れてきてあ〜やっぱりなという結果になるのです。

こういうのってマニュアルもなにもない自分の中にあるものなので

とても慎重になるんです。

Aさん、なんかおかしいってひっかかるんだけど

確証はまだ何もない。

でもひっかかる。

と感じるので、失礼だけど、要注意人物として私は接するのことになるので

まぁ利点はトラブル回避能力はすごいと思います。

別角度から言えば、心配性ってことになると思います。

いや、心配症ではないんだけど

多少、先を見越せると心配せずにはいられないのですけど。

この部分がやっかいなんですよね〜。

何が言いたいのかわかんなくなってきた

自分の中から出てくる感覚を100信じられたらいいのですが

絶対ってことはないじゃないですか。

しかも他人を判断することになるので、間違ったらいけないし。

自信を持て、といわれてもここは慎重に判断せねばと思うと難しいですね。

でもよくよく考えると何もされてない、何も起きてないのに

最初から黒判定して距離置くとか、どうなのよ?とも思うんです。

何をそんなに私は怖がっているんだろうって。

考察することは必要だけど、考えすぎもよくないですよね。

色んな角度から見すぎて、わけがわからなくなってしまうという

いつもの私のパターンです。