愛車

今回は僕の愛車をご紹介。

僕はバイクを2台、自動車を1台所持している。

ホンダ:マグナ50

キャッチコピーは野生がある。プライドがある。

これ実は50ccの原付バイクである。

スクーターと同じ扱いだが、何と言ってもこの存在感が風格を感じさせる。

それでいて50ccだから最速60kmだったりする。

僕が持ってるのは初代の1995年型で、ボアアップして88ccにしてある。

最高速度は約90km。

車体が重くて大きいので、同じ排気量のスクーターに最高速度では負けてしまう。

すでに生産終了しているが、未だに人気のあるバイクである。

ホンダ:シャドウ1100

ホンダUSAのシャドウの1100cc。

アメリカ人が乗るだけあって、とにかく大きくて重い。

アメリカンバイクとしては最大級である。

国内では非常に珍しく、おそらくほとんど出回っていない。

僕が持っているのは初代の1994年型である。

トヨタ:プリウス

世界に誇る日本のハイブリッド車プリウス

この美しい曲線に魅せられてしまった。

僕が持っているのは2015年型である。

以上、各車両の特徴をもう少し詳細に書きたかったが、また記事が長くなってしまうのでこれくらいにしておく。

乗り物は人生の相棒である。

何に乗っているかを見れば、その人の内面が見えてくる。

何故なら乗り物には人生の縮図が反映されるからだ。

同じ乗り物でも似合う人と似合わない人がいる。

虚栄心が強くて中身が薄い人は、乗り物が良くても風格で負けてしまって似合わないからだ。

若いのに高級車に乗ってる奴は特にそうだ。

そういう奴は遊園地のゴーカートがお似合いである。

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