対話的日記 大学で受けた最初の講義の印象がこれで良いのかと思った事だった

☆印が私の意見です。Fランクの大学と言うけれど、先生にも学生にもいろいろあると思う。

 文部科学省は3日、2017年度の学校基本調査の速報値を発表した。大学や専門学校など高等教育機関への進学率は80・6%で、過去最高になった。高等教育機関のうち、浪人生らを含む大学(学部)への進学率は52・6%で、同様に最も高くなった。

☆私の印象としては、小中高までの教育をもっと充実させれば、Fランクの大学は学生に応じてレベルを上げなければならなくなるので、なくなると思う。

 少子化で18歳人口は横ばいが続いているが、卒業後の就職の可能性などを考え、進学を選ぶ人が増えているとみられる。政府は大学などへの進学をさらに後押ししようとしており、文科省高等教育企画課は「今後も進学率の上昇が続く可能性がある」とみている。

☆AIの出した結果の妥当性を判断するために、知識社会はさらに進むと思う。だから、教養としての大学の必要性は高まると思うが、企業がそれを受け入れるだけの知的な水準にあるかどうかということも問題である。大学で勉強したってという意識を生み出していると思う。

■高等教育機関への進学率80.6% 過去最高を更新

(朝日新聞デジタル - 08月03日 19:47)